2005年7月31日

古民家カフェ/レストラン・ツアー / 「奥久慈・田舎料理 三次郎」「cafe & gallery 温々」

「Fueのガイド」さんの記事を見て、行きたいと思っていた「奥久慈・田舎料理 三次郎」へお昼ご飯を食べにいった。
モーは留守番。

手打ちのうどん、枚数限定のそば(今日は終わっていました、残念)を中心として、軍鶏や生湯葉、日本酒も場所柄「神亀」など、なかなかこだわりの強そうなものが揃っていた。
農家の納屋を改築した店構えも、和と洋が不思議と調和していてとってもモダ〜ンな感じ。
透明感のあるうどん、しっかりとした歯ごたえの奥久慈しゃも 、もちろん味にも大満足でした。
簡単に言ってしまえば飲み食いする場所なのに、「こだわりのガンコ店主がやってます」的なところは味以前に妙に押しつけがましくて「なんだかな〜」という風に感じてしまうことも多いが、その点こちらは小さな子供連れのご家族でもリラックスできる雰囲気があってとてもイイ。
農業も継続しているそうで、ここの畑で採れた野菜を利用することもあるようだ。
もともとはウッドデッキテラスだった一角は、上がり座敷の小部屋に改装されてしまったそうである。
テラスだったら犬連れ出来たので、ちょっと残念かも。
庭にあるテーブルに自分で料理を運ぶなどすれば犬連れでの利用も出来なくはないが、溢れる客に(おそらくはご家族の)スタッフさんがてんてこ舞いしている様子を拝見すると、遠慮しておいた方がよいだろう。
東北自動車道を利用した帰りにまた立ち寄りたい。(現在は夜の利用は要予約とのことです)

「奥久慈・田舎料理  三次郎」
住所 : さいたま市見沼区深作1-29-3
TEL : 048-688-3311 FAX : 048-683-2241
フリーダイヤル : 0120-32-6029(サンジロウニイク)

せっかくここまで来たので、久しぶりにすぐ近くの珈琲&ギャラリー「温々」へ。
ちょっとした古民家(正確に言うと納屋)カフェ/レストラン・ツアーである。
カフェ入り口付近にあった野菜の直売コーナー(温々と関係あるかどうかはわかりません)のおじさんと、妻が得意の立ち話。
「三次郎」の店主とは顔見知りとのこと、開店前はよく見学(偵察?)に見えていたそうだ。
(しかし、そんな情報GETしてどうするんでしょ........???)

店内は相変わらずの大盛況でした。
スローライフ的(??)なカフェとのイメージに反して、週末のこのお店は客で溢れスタッフも忙しそうなので、なんだか「コーヒー飲んだらすぐ帰らなきゃ」という気になってしまう。
平日はきっと、まったりイイ感じなんだろうな。
近くに住んでいる人が羨ましいッス。

「cafe & gallery 温々」
住所 : さいたま市見沼区丸ヶ崎1856
TEL/FAX : 048−686−3620
※8/1〜8/15は夏休みとのことでした。

埼玉県内にも、まだ多少は趣のある古い民家や納屋や蔵が残っているのでしょうか。
取り壊されて無味乾燥なビルになっちゃうより、どうせだったらこういうお店がもっと増えると嬉しいな。

古民家カフェ/レストラン・ツアー フォトアルバム

投稿者 かえる : 22:47 | おいしいもの

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三次郎

「手打ちうどん・そば 奥久慈軍鶏・湯葉 三次郎」というお店です。田んぼの中にひっそりとたたずみ、一目見て、こだわりのありそうな…と思わせるお店だな!と、それだけで(勘)その日のお昼に決定してしまった...

Fueのガイド : 2005年8月3日 20:17

コメント

ほぉ〜、奥久慈料理・・・
私の母、あつこの出身が奥久慈でーす。
近くには、袋田の滝とかがあります。
私の小さい頃は、軍鶏もいなかったような気がします。
田舎も産業がないと苦しいからでしょうかね・・・
昔から有名だったのは、滝とこんにゃくだけ。

あつこの自慢料理に、刺身こんにゃくがあります。
こんにゃく芋から作るのですが、私も今のうちに
伝授して貰おうと思います。

投稿者 Hiromi : 2005年8月1日 15:07

Hiromiさん
いつもコメントありがとうございます。大変嬉しいです。
そうですか、あつこ様は奥久慈ご出身ですか。
あちらの軍鶏は、なんだか名古屋コーチン等々各地のブランド鶏肉のなかで一等賞を取ったりしているらしいですよ。
たしかにブロイラーものでは味わえないしっかりとした歯ごたえを楽しめました。
あつこ様の刺身こんにゃくも美味しそうですなー。
一刻も早く伝授してもらってください!
味見はオイラが...........

投稿者 かえる : 2005年8月2日 00:06

「温温」のおにぎり おいしいですよね。ずっとずっとずっと前に行ったことがあります。今はそんなに大盛況なんですね。奥久慈料理のお店も行ってみたいなあ。日本の古民家のお店って、ほっとする気分になってなんだか落ち着きますよね。余計にお料理がおいしくなります。

投稿者 kaiママ : 2005年8月2日 10:06

kaiママさん
週末はホント混んでますね。
といっても、ぼくも2度しか行ったことないんですけどね。
8月前半は2週間の夏休みだそうです。
うらやましー。
古民家はあの梁がいいっすね。
おーカッコイイ、とか思ってしまいます。
見沼区で古民家レストラン/カフェが流行りつつある予感がしなくもない今日この頃です。

投稿者 かえる : 2005年8月2日 22:14

こんにちわ♪
三次郎、そして温温にも行かれたんですね。温温は確かに、休日はスゴイですね。でも平日の午前中は、本当にすいてて落ち着きますよ。なかなか、行ける時間ではありませんが。
私は、ケーキをいただきましたが、甘さ控えめでアッサリしていました。こちらもカレー出してるんですよね?今度、試してみたいと思います。

投稿者 Fue : 2005年8月3日 20:22

Fueさん
前の席に座っていた方が、カレーを食べてましたよ。
チラっと見た感じでは、キーマカレーっぽい雰囲気だったような........
先日記事で取り上げられていた浦和の飲茶のお店も、今度行っていたいと思っています。

投稿者 かえる : 2005年8月4日 00:00

こんにちは〜。
温温のカレーは、キーマ系ですか。といっても、まだ夏休みなんですよね(笑)。

青茶茶房は、静かな時は本当にゆっくりお茶を堪能できます。北浦和にも(行ったことはありませんが)、中国茶のお店ありましたよね?
昨日、新宿高島屋の茶語に行ってきたのですが、なかなかの人気ぶりにビックリしました(^^;。

投稿者 Fue : 2005年8月15日 02:32

2週間夏休みのあるカフェってすごいですよね。
川越に、年に一度1ヶ月くらい休みをとってイタリアにいっちゃうイタメシ屋さんがありますけどね。
北浦和の中国茶のお店は知らなかったです。
本格的な中国茶が市民権を得てきたのは、やはり渡辺満里奈嬢の功績でしょうか。

投稿者 かえる : 2005年8月15日 08:35

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