2007年3月31日

久しぶりのドッグラン

ぼくが風邪気味だったこともあり、モータン&みーたんは、週末まで桶川の実家に里帰りしていた。
迎えにいった後、そのままいつものドッグランへ。

久しぶりのドッグランに、モーフィーは大ハッスル。
走っては休み、走っては休み、よい運動になったようです。

はじめて連れて行ったみーたんは、ひたすら眠り続けていた。
まあ、毎日のことではありますが。

道中あちこちで、満開の桜が見事でした。
春は、いつも突然やってきますね。

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2007年3月29日

お待ちしておりました〜〜!!!................リコー・GX100

ずっと発売が噂されていながら、なかなかその全貌が明らかにならなかったリコーのデジカメ、GX100がついに発表された。
いわばズーム版GR DIGITALといった感じである。

ホームページやブログを運営していると、その技術的レベルはともかくとして、デジカメの使用頻度は非常に高い。
現在愛用のオリンパスμ-20は、所有するデジカメとしては2代目で、防水機能を持つコンパクトなデジカメとして当時唯一の機種であったという理由だけで購入したものである(渓流釣りに持っていきたかったから)。しかも、ヤフオクで手に入れた中古品である。
そのためかどうかはよくわからないが、どうにも調子が悪く、今までずっとだましだまし使ってきたような状態であった。
マクロ機能は完全にイカレてるし、フォーカスロックも動作がアヤシイ、そもそもオートフォーカス自体が壊れてるっぽいのだ。一度焦点が合った後ピントが徐々にずれていってしまう現象があり、それに合わせてカメラを引きながらシャッターを切る、あるいは何も考えずシャッターを一気押しする、というカメラに詳しい人が聞いたらあきれかえるような、ワタクシ独自に編み出した方法を駆使して今まで撮影を行っていたのだ............ピントが合ったら儲けもの、という世界である。
もともとカメラにはほとんど興味も知識もなかったので、まぁこんなものなのかな〜、と思っていたワケなのである。

が、さすがに昨年くらいから、そろそろ新しいデジカメが欲しいなぁ、と思い始めてきた。
「どちらかというと、気に入って買った道具は使い倒す方なので、多少高価でも、数年は実用に耐える基本スペックと実用性が欲しい」「持ち歩きに便利なコンパクトサイズ、ただし操作性の点から小さすぎるものはダメ」「撮るのはスナップ的な写真なので、一眼レフは不適」「トレッキング時に使い勝手のよい広角域が充実したレンズが望ましい」「デザイン、とくに手に持った際の質感や形状を最重視」などが購入検討にあたってのポイントである。

デザインや質感、なにより手に持った時の何とも言えずしっくりくる感じや操作性では、ダントツにリコーのGR DIGITALに惹かれたのだが、いかんせんマニアックな単焦点レンズを売りとするカメラである。一眼レフのサブとして使うわけではなく、欲しいのはオールパーパスに使える一台であったので、泣く泣く却下。
最近になって、キャノンのG7が発売された際は、いよいよ決断の時か(大げさ....)と思ったのだが、実物を見てみると、予想以上に重くサイズも大きすぎて、トレッキングの時などに持ち歩く気にならない(いつもシャツのポケットに入れている)ため、これも結局断念した。
その後は、GX-8の後継機として発売が噂されていたこのGX100の登場をひたすら待っていた次第なのである。
お待ちしておりましたよ〜〜!!!.

スペック的には申し分ない。と言うより、ぼくが持っていても「猫に小判、豚に真珠、かえるに高性能カメラ」といった雰囲気だ。ともかく、永く使えそうだし、いざとなったら売却しても高く捌けるだろう。
サイズや重量的にはややGR DIGITDLを上回るものの、実用上は問題ないコンパクトさのようだ。
ポップアップ・フラッシュの出っ張りやその上のロゴはイマイチだが、全体としてはデザイン的にも非常に好ましい。
個人的に唯一引っかかるのが、レンズカバーがキャップ式であるということだ。あまり欠点の感じられないパナソニックのLX-2を却下した理由のひとつが、その点だったからである。
まあ、でもそれはそれ。それなりの理由があってのことなんでしょ。
ともかく、もうこれはいくしかないでしょ〜!!!!!

と、実勢価格を見るまでは思っていたのだが...............た、高い!!!
GR DIGITALで味をしめたのか、リコー。。。
あと2万円、安くしてくれ〜〜〜

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2007年3月25日

写真撮って、桜見て、鰻食べて...........のお宮参り

みーたんが生まれてから、あっと言う間に一ヶ月が過ぎた。
この間、友人、親戚、ご近所の方、仕事先の方、犬の友達、キャンプの友達、ネットの友達、etcetc......大勢の方々から温かいお祝いの言葉、またご祝儀や素敵なプレゼントをいただきました。
どうもありがとうございました。
家族一同、心から感謝しております。

さて、元々の由来を考えると「ソレってちょっと変じゃないかぁ〜」というものも多いのだが、ともかく我々が暮らすこの世の中には、様々なしきたりや行事がある。
男子は31日目、女子は33日目にその土地の守り神である産土神に参詣しわが子の幸せを祈る儀式、「宮参り」という行事に関しては、その手の方面にきわめて苦手意識が強いオレでも、一応その言葉だけは知っていた。
何をするのかについてはまったく知識がなかったのだが、さだまさしさんの歌で聞いたことがあったから...............「親父の一番長い日」..............。。。
要するに、地元一帯を仕切っている神様に、「ひとつよろしく」って感じで仁義を切っておく、ということのようだ。早い話が、博打打ちのあいさつのようなものだろう(ぜんぜん違うのか...?)。

まあそんなわけで、何日目だとかなんだとか細かいことは気にしないことにして、とりあえずみーたんもやっぱり地元に仁義だけは切っておかないとなあ、ということで、浦和の組長.........じゃなかった代表的な神社である調神社でお宮参りを済ませてきた次第である。

個人的に楽しみにしていたのは、大正六年創業という長い歴史を持ち、テレビのロケなどにもよく使われているレトロな洋館風建物として浦和では古くから有名な「鈴木写真館」で記念撮影を行うことであった。
モータンと前を通るたびに、「いつかここで記念写真を撮ってもらってみたいな」とはよく話していたのだが、ちゃんとした記念撮影ってけっこうお金がかかるし、結局今まで一度も実行せずじまいだったのだ。この機会を逃したら二度とチャンスはない気がしたので(そのうち取り壊されちゃうかもしれないし)、今回はバッチリ決行してまいりました。大変、満足。

それから、玉蔵院でそろそろ満開も近そうなしだれ桜を見て、調神社に肝心のご挨拶を済ませ、満寿家さんで鰻をいただき、みーたんの祖父母を駅で見送った後、今度はモーフィーを連れて自宅最寄りの神社に再度参詣とセルフ記念撮影。
そんな感じの、我が家のお宮参りでした。
はぁ〜、疲れた。。。

写真撮って、桜見て、鰻食べて...........のお宮参り・フォトアルバム

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2007年3月21日

本当のギムレットとは??!! 「ロング・グッドバイ」レイモンド・チャンドラー著/村上春樹訳

日本文学史上最高のハードボイルド小説を挙げろ、と言われたら、村上春樹の「羊をめぐる冒険」とオレは答える。
まあ、誰もそんなことは聞いてくれないのだが、ともかくずいぶん昔からそういう答えだけは用意していた。
ちなみに次点は、(月並みだが)原りょうの「そして夜は甦る」である。

村上春樹がデビューした当初から、彼の文体や作品の構造に関して、チャンドラーをはじめとするいわゆるハードボイルド小説の影響が指摘されてきた。
そして、「ついに」と言うべきか「やっと」と言うべきか、村上訳の「THE LONG GOODBYE」というか「長いお別れ」改め「ロング・グッドバイ」が出版されたのでもちろん購入、先ほど読了しました。
その華麗且つやや過剰な修辞や、物語全体の通奏低音となるある種の透明なセンチメントや、その他のあれやこれやから、読み進める中でたびたび小説家としての村上春樹を想起してしまうのは、けっして不自然なことではないだろう。
要するに、チャンドラーの作品が村上春樹の小説になってしまっていると感じがちなのだが、そうではなくてそもそも村上春樹の作品がチャンドラーだったのだ。
というのが言い過ぎであれば、(本人も認めているように)創作上の方法論の多くのヒントをチャンドラーの作品から得、発展させてきたということなのだろう。
まあ、ともかく非常に興味深く、楽しんで読むことが出来た。とても良かったです。

余談だが、「長いお別れ」と言えばまずはギムレットを思い浮かべる人も多いだろう。もちろんぼくもその一人なのだが...........
「ギムレットには早すぎる」ってやつですね。
小説の中でテリー・レノックスがマーロウに向かって「こっちには本当のギムレットの作り方を知っている人間はいない」、そして「本当のギムレットというのは、ジンを半分とローズ社のライム・ジュースを半分混ぜるんだ。それだけ。」と言うシーンも非常に有名である(よく間違えてマーロウのセリフということになっていたりしますが)。
現在のギムレットは、フレッシュライムに甘味をつけてシェイクされることが多いと思うし、どちらかというとシャープなテイストのカクテルという印象が強い。「本当のギムレット」のレシピに倣ってローズ社のライム・ジュースを使うと甘すぎてとても飲めたものではない、などと一般的には解説されていることが多いようだ。「当時のギムレットはとても甘いカクテルだったのです」などという記述をカクテルブックなどでもよく見かけるのだ。
しかし、果たしてチャンドラーがそんな甘ったるい味のカクテルをマーロウに何度も飲ませるだろうか?というのは、誰でも疑問に思うところである。そもそもマーロウはその味を「甘くもあり、また鋭くもある」と評している。ディテールにこだわるチャンドラーが、その味も知らずに、ローズ社という銘柄まで指定するとはちょっと考えにくいのだ。
実は、あるバーでこんな話を聞いたことがある。
「当時のローズ社のライム・ジュースには、甘口と辛口があったのです。つまり、マーロウが飲んでいたのは、辛口のライムジュースを使い、ほどよい甘味を持ったギムレットだったのです。それこそが本当のギムレットなのです」
真偽のほどは定かではないのだが、なかなかロマンチックな話ではありませんか。

でも個人的には、甘すぎるギムレットは、レノックスのキャラクターのある部分を象徴しているし、マーロウが何度もそのギムレットを口にするのも、友人の精神面に内包されたそのやさしさと弱さに対するある種のシンパシーという気がしないでもないのですが、どうなんでしょ?
レノックス自身は、心にも体にも大きな傷を負って帰ってきた米国内では「本当のギムレット」を飲んでいない。小説内でそれを味わうのは、レノックスと別れた後のマーロウである。
つまり「本当のギムレット」とは、レノックスがすでにほぼ失ってしまった本当の自分、英国時代のレノックスの暗喩として機能しているのではないか。だからレノックスは、つかの間の友情を感じたマーロウに「ギムレットを一杯だけ飲んでから自分のことはすべて忘れて欲しい」と最後の手紙に書いたのではないだろうか。そして、だからこそチャンドラーは、「ヴィクターズ」のバーでマーロウに本当のギムレット、かつて存在した本当のレノックスとの邂逅を演出してみせたのではないだろうか。な〜んて思ったりもするのだが、どうなんでしょ?

最後に、蛇足そのものですが......................
本来「ハードボイルド」とは、ヘミングウェイあたりを元祖とする小説技法上のスタイルのひとつであって、「コートの襟立てて、拳銃バンバン」みたいなイメージで語られるアレとはちょっと違うものだと思います。
その辺の文学手法や文学史上の意義については、「ロング・グッドバイ」訳者あとがきでやや間接的ながら詳しく解説されていて、こちらもなかなか読み応えのある内容でした。


「ロング・グッドバイ」 レイモンド・チャンドラー著/村上春樹訳

投稿者 かえる : 03:19 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月19日

ペットフードのリコール

アメリカの工場で生産されたペットフードに問題が見つかり、大規模な回収・無償交換が行われているようです。
けっこうメジャーなブランドのフードも多数含まれています。
リコールについてのプレスリリースは、こちら
該当ドッグフードと製造ロットは、こちらでわかります。

我が家も直輸入の該当ブランドを与えているので、出社前にあわてて確認しました。
製造時期や番号で調べた限りではリコール商品には該当していないようなので、とりあえずホッとしました。
(追記、後でプレスリリースをなんとなく拾い読みしたところ、「"cuts & gravy" style pet food」のみとのことなのですが、コレっていわゆるウェットタイプのことでしょうか?)

たしか去年も、日本では高級フードとして販売されている製品の米国内でのリコールが報道されていた気がします。
こういうのって不安になりますよね。
ペットフードの内容は自分では確認できませんから。

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さらに追記

我が家で与えているニュートロのサイトを確認してみたところ、
「This recall applies to certain wet food only. No dry Nutro pet foods, biscuits or treats are impacted by this matter and no other canned or pouched Nutro products are subject to this recall. 」
とのことです。

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2007/3/24
さらに、さらに、追記。

調査の結果、なんとサンプル原料として提供された中国産小麦粉の中から、ネズミ駆除剤に使用される殺鼠成分"Aminopterin(アミノプテリン)"と呼ばれる毒物が検出されたとのこと。
混入の原因はこれからさらに調査されるようだが、輸出の際に小麦粉に直接ネズミ駆除剤でもぶっかけてたんだろうか、ひょえ〜オソロシィ〜!!!
結果的に、95ブランド、6000万個にも及ぶ販売量だったため、ペットに問題が生じた事例が数多く発生し比較的早く表面化することとなったし、フードの製造元メニュー・フーズ社が大企業だったから、「さっさと公表してリコールに踏み切った方が(経済的、その他の)損失が少ない」という判断にも繋がったのだろう。
もしも極小規模なペットフードメーカーであったら、問題の存在さえ気付かれなかったかもしれない。あるいは、闇の中に葬られていたかもしれない。
どの製造業者であっても、原材料は必要なわけだし、そのすべての内容を毎回完璧にチェックできるわけでもなかろう、現実問題として。今回の事件は、いつ自分が愛犬に与えているフードに起こっても不思議ではない種類の問題である。
それを考えると、ホントに恐怖です。
(上記で指摘されていたアミノプテリンは、その後のFDAの調査によりメラミンに訂正され、最終的に中国からの原料輸入会社ChemNutra Inc.が小麦グルテンそのものをリコールしました。)

http://news01.net/news/2007/03/20070324094937.php
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2007/4/1
さらに、さらに、さらに、追記。

ついに、問題となっている小麦グルテンを使用している製品が、ドライフードにも存在することが発覚した。
まあ、考えてみれば当たり前の話だし、そもそも今回の騒ぎ自体が氷山の一角であると考えた方が自然なのであろう。
利用しているフードのブランドにかかわらず、今後の報道には注意を払っておいたほうがいいと思います。

http://news01.net/news/2007/03/20070331181249.php

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2007/4/10
雑感

「輸入物のフードは危ない」「どこそこのブランドはダメで、どこそこは安心」「正規代理店品なら大丈夫」「国内メーカーには関係ない」「ドッグフードは危険なので、やはり手作りに変えるべき」etc.etc........
ネット上を俯瞰してみると、根拠のない思いこみや、勘違いによる不正確な情報が一人歩きしているようだ。
ペットフードが、工業的に大量生産される加工食品である以上、このような事故のリスクはもともと常に存在しているのだと思う。
関係する企業の責任がなくなるわけではないし、その信用度に影響を及ぼすのも当然のことだが、重要なのは、メーカーが迅速に正確な情報を公開し、回収等必要な措置を早急に行うことであるし、消費者はその情報を的確に理解し、冷静に自らにとって必要な対策をとる、ということであると思います。

投稿者 かえる : 08:39 | 今日のモーフィー/みーたん | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月17日

紙のお母さん大活躍、あるいは犬+赤ちゃんでお散歩デビューの巻

1ヶ月ほど前に我が家にやってきたみーたん。
ただ今、「オッパイ→うんち・おしっこ→寝る→泣く」をひたすらエンドレスで繰り返している。
よく飽きないものだと感心するほどである。

が、冷静に考えてみると我が身を振り返っても似たようなものだ、ということに気付いたりもする。
まあ、オレが泣いたところで誰もあやしてくれない、だけの違いである。
その点、みーたんは現在至れり尽くせりの24時間体制フルサービスを受けているわけだが、世話をする方も生身の人間である。母親・父親とて食事も睡眠も排泄もせねばならぬ。一人でずっと付き添っているというわけにはいかないのだ。
常にヒマそうに惰眠をむさぼっているモーに、おしめ替えくらいはやらせたいところなのだが、おしめ食いになりそうなのでやめておいた方が賢明だろう。ヤツには、そのうち「動く特大おもちゃ」としての任務が与えられることになるので、それまでせいぜい英気を養っておいてもらうことにしよう。

そこで登場するのが、「紙のお母さん」である。
この時期の赤ちゃんの知覚能力は未だ発展途上、というよりスタート地点に立ったばかりなので、紙にテキトーに目と鼻と口さえ描いておけば、けっこうゴキゲンなのだ。いわば、オッパイのでないお母さん、といった感じである。
いや、マジでニコニコなのです、みーたん。
実物の母親と紙に書いた絵で、あまり区別がついてないのか?!
それでは日頃一生懸命話しかけている我々の立場がないではないか............
そんなわけで、「オマエ、人の話ちゃんと聞いてんのかよぉ〜!」としょっちゅう怒られているモーフィーの方が、今のところ感情的にも知的にも、もちろんレベルが数段上である。先住者としての面目を無事に保っている次第なのである。

そうは言っても、みーたんも順調に成長を続けてはいる。
本日は、乳児一ヶ月検診に行ってきた。
ついでと言ってはなんだが、病院に行く前に近所の公園まで、犬+赤ちゃんでのお散歩デビューもすることにしてみた。
モーフィーは予期せぬ時間に再び散歩に出られて大喜び、みーたんはベビーカーの振動が心地良いようで道中ゴキゲンだった。
検診の結果、身長は3cmも伸び、体重は586g増、各種検査も問題はないとのことで、まぁすくすく育っていると言っていいだろう。

桜の季節、春の訪れと共にちょっとずつ外出やお散歩が出来るようになる。
2月生まれって、けっこうイイかも。

紙のお母さん大活躍、あるいは犬+赤ちゃんでお散歩デビューの巻 ・ フォトアルバム

投稿者 かえる : 21:52 | 今日のモーフィー/みーたん | コメント (14) | トラックバック (0)

2007年3月13日

*終了*ゴールデンのまる君への供血のお願い

<最新のお知らせ>

まるちゃんは、天国に旅立たれたそうです。
たくさんの方に力になって頂いて、たくさんの方にご心配頂いて、本当にありがとうございました。

まるちゃんのご冥福を心よりお祈り致します。。。。

下記、飼い主様からです。

「今まで病気と無縁だった為 今回大型犬の輸血の難しさを初めて知りました。連絡をくださった方々 供血いただいた方々のお心遣いに どれだけ励まされたかわかりません。今回 本当に多くの事を学びました。
皆様のご協力により まるも今日まで生きる事ができたと思っております。
本当にありがとうございました。」

2007/3/19

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14日は、血小板の数値が少し上昇したため、輸血は行わずに、経過観察をしております。
まる君の状態によって、今後も継続して輸血が必要な状況です。
体重25kg程度以上の子が対象となります。
宜しくお願い致します。

2007.3.14

<供血のお願い>

胃捻転になり手術をしましたが、血液が固まらず出血が止まらないため、緊急な輸血を必要としています。宜しくお願い致します。

犬の名前:まる君(ゴールデンレトリバー牡13歳)
入院先の病院:新宿区内の病院です。

状   態:胃捻転の手術後血が固まらなくて出血するので、一日おきに200ccぐらい必要です。
今後何か食べてくれるようになると自力で血が固まるそうです。
次の輸血は14日の予定です。どうしても助けたい一心でおります。
どうか宜しくお願いします。

供血の必要量:1回につき200cc
 
供血の対象は、25kg程度以上の健康なワンちゃんです。
ご協力頂ける方は、クロスマッチテストが必要なため、病院に来て頂く必要があります。

詳細等は、以下のバナーでリンクしたサイトをご参照ください。
また、お問い合わせやご協力のお申し出は、「まる君への供血の件」とご明記の上、同サイト内メールフォームよりお願いいたします。

供血のお願い

ご協力、よろしくお願いいたします。

投稿者 かえる : 22:24 | お知らせ | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月4日

入笠山〜大沢山 犬連れスノートレッキング

先日運良くスノーシューをゲットしたので、モーフィーを連れて、さっそくフィールドテストに出かけてきた。

色々考えたのだが、紆余曲折を経た結果、スノーシューのコースガイドなどでは必ず登場する「入笠山」に行くことに決めた。
現地に確認したところ、やはり例年より少ないものの一応4〜50cmの積雪はあるとのことで、何とかまだスノーシューを楽しめるだろうとふんだのである。
富士見パノラマリゾートのゴンドラを利用して、初心者でも冬山登山やスノーシューが楽しめることで人気のようだ。ゴンドラには犬も無料で乗せられるということで、犬連れハイカーの間でも有名な場所である。

そんなわけで、モーちゃんのゴンドラ初体験をリポートする予定だったのだが、直前になって突然気が変わった。
スキー場なんて15年以上も行ってないから、最近はどんな状況なのかサッパリわからないが、天気のいい日曜日にガラガラということもないだろう。犬連れで独り列にならぶのもちょっと気が進まない。
それに、スノーシューだけでなく、新調したトレッキングシューズのフィールドテストも行いたいという事情もあった。
おそらく登山道起点付近の積雪は少ないだろうから、歩き始めはシューズもしくはシューズ+軽アイゼン、積雪量が増えてきた時点でスノーシューに履き替える、という一粒で二度美味しい計画(???)を思いついちゃったワケである。2倍重い、という言い方もできるが.........

入笠山は山頂付近まで林道が延びており、気軽に素晴らしい眺望が得られるお手軽登山の山として有名らしいが、冬季は沢入駐車場から上は通行止となっており、ここを起点とする登山道を利用するか、前出のゴンドラを利用するのが一般的である。
沢入りからしばらくの間は、やはり登山道に雪はナシ。徐々に増えてはくるものの、すでに残雪の春山といった雰囲気であった。
それでも入笠湿原以降は、せっかくなのでスノーシューに履き替えた。
スノーシューはおおざっぱに言って、平坦な雪原用と傾斜地を歩行するのに適したタイプとに二分されるようだが、ぼくのモデルは後者である。ヒールリフターも付いているし、山頂への登りでも、非常に快適な使用感であった。
スタッキングが容易な設計なので、ザックにくくりつけてもさほど邪魔にならない点も実用性が高い。

噂に聞く入笠山山頂からの絶景を楽しんだ後、すぐ近くの大沢山へとさらに足を延ばしてみた。
勝手な思いこみかもしれないが、スノーシューの醍醐味って、まっさらな雪の上に自分で自由にトレースをつけていくことにある、というイメージがある。
入笠山のコースは、これ以上ないくらいハッキリした踏み跡がついてしまっていて、その点ではちょっと雰囲気に欠けていたのだ。
そこで、人気の山の側にあるあまりメジャーではなさそうな山なら、なんちゃってバックカントリー気分が味わえるのでは?、と考えたのである。カタチから入るタイプなもので..........
結果的には、そちらの雪原にも、スキーのシュプールやスノーシューらしき足跡があちこちに見られたのだが、誰にも会わずにちょっとした探検気分が味わえたので、まあ満足している。

さて、来シーズンはどこ行こうかな?

入笠山〜大沢山 犬連れスノートレッキング・リポート

投稿者 かえる : 23:20 | 犬連れキャンプ/トレッキング | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年3月3日

Bar 「LINN HOUSE」

前を通るたびに気になっていたものの、訪れる機会のなかった浦和駅東口のBar 「LINN HOUSE」。

申し訳程度に掲げられた小さな表札。
注意しないと見過ごしてしまいそうな木の扉を押して地下に下りると、そのバーはある。
紹介なしに訪れた客は、ぼくを含めてまだ10数人しかいないそうだ。

南浦和で人気のあったバー・ピースの元マスターが昨年オープンさせた店である。
ピースには一度だけうかがったことがある。
ちょっと個性的なレシピのギムレットが印象に残っている。
新しいこの店舗は、以前とはガラッと雰囲気が異なって、浦和には珍しくシックな感じである。

立派なバックバー、オブジェ的なソファとテーブル。
店の中心となるカウンターの端には、常時生ハムが用意されている。
なぜバーに生ハム?と思ったのだが、ありがたいことにこちらではシェリーも充実しているようなのだ。
個人的にシェリーは好きなのだが、あまり日持ちがするものでもないので自宅用に購入することはめったにない。どういうわけかスペイン料理のレストランでも、あまり置いていないことが多いし、ほとんどのバーでもカクテル用に数種類ある程度で、しかも頼むと新たに封を開けさせることになったりして、なんだか心苦しい。
シェリーを使ったカクテル・バンブーはとても好みなのだが、そんなわけでたまにしかオーダーする機会はないのだ。
この夜は、久しぶりに堪能しました。
次回は、何か美味しいアモンティリャードをいただくことにしよう。

店名の「LINN HOUSE」は、スペイサイドにある蒸留所を訪れた際に目にしたゲストハウスの名からとったという。
モチーフとなっているトラウトは、おそらく付近の川でキャッチできるのだろう。
オーナーはまとまった時間がとれると、スコットランドの蒸留所巡りをしているとのこと。
そんなことからも想像がつくように、この店のご自慢は数々のモルトのコレクションでもある。
もちろんカクテルの腕も確かだ。

若い人ががんばっている元気なバーは多いが、落ち着いた雰囲気の店は、浦和には意外にも少ない。
そんな中で、こちらとBar DOVECOTは、個人的には非常に気に入っている。
オーナー・バーテンダーお一人で切り盛りしているにもかかわらず、基本的には年中無休だそうである。
5名以上の団体は、申し訳ないがご遠慮いただきたい、とのことでした。
実質的にカウンターのみだし、せいぜい2名まででうかがうのが常識だろう。
それと、少し混み合ってきたら、席を立つのがマナーですかね。


Bar LINN HOUSE
さいたま市浦和区東仲町1-16 鳥昇ビルB1F
TEL : 048-882-0108

Bar LINN HOUSE リポート

投稿者 かえる : 22:13 | | コメント (6) | トラックバック (0)

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