2007年12月9日

男は黙ってスタミナ丼

いつものドッグランへ。
ここ数週間はなんだかんだと用事があったので、けっこう久しぶりだ。

つい先日購入したばかりだというエルパパさんの愛機。フォーサーズ・システムのデジタル一眼レフにおける現時点での最高峰、オリンパスのE-3を少し触らせていただいた。
フォーサーズ機としては大きく重い、という先入観があったのだが、実際に持って構えてみると、むしろホールドしやすいという印象であった。ファインダー像は、評判通りに非常に大きくて見やすい。オートフォーカスの速度は、当たり前だがコンデジとは比べものになりませんな。また、防塵・防滴性能がバッチリみたいだし、風景写真などアウトドア撮影にもサイコーだろうなあ。いいなぁ、いいなぁ。
胸ポケットに入るサイズ、というのがぼくのカメラ選びの基準なので、一眼レフにはまったく興味がなかったのだが、最近は室内でモーフィー&みーたんを撮る機会が多いので、明るい単焦点レンズが使え、高ISO感度でも気軽に撮影できるデジ一もあると便利だなぁ、と感じるようになってきた。
とりあえず、雑誌のモニター募集と年末ジャンボに一縷の望みを託している我が家です。当たれ!!!

ところで、ドッグラン併設カフェの食事メニューが最近変わったようなのだが、なんとスタミナ丼なる一品が登場していたので、もちろんオーダーしてみた。
定食屋でも中華屋でも、スタミナ何とかというメニューがあればまずは注文してみるというのが男というものなのだ。少なくても、オレは必ずそうしている。スタミナ系定食(???)には、ニンニク系、焼肉系、生卵(あるいは半熟、温泉卵)系、粘りもの系、等々各種あるが、穂高のスタミナ丼は、麻婆丼に近いピリ辛系であった。
もちろんスタミナもつきそうだが、まずは完食するのにスタミナが必要とされるすごいボリュームである。体がポッとあたたまりました。

モータンは、ドッグ川柳コンテスト最優秀賞の賞品をいただいて、すっかり鼻高々であった。
どうもありがとうございました。


余談だが、つい最近上田義彦さんの写真集「at Home」を手に入れたのだが、本当に何というか素敵な一冊です。
おそらく誰でも何度かは作品を目にしたことがあるであろう日本を代表する広告写真の大御所が、自らの家族(妻・桐島かれんさんと子供達、さらに愛犬や愛猫)を撮った、いわばどの家庭にもあるようなフォトアルバムと同様の内容なのだが、いったいどうやったらこんな風に胸を締め付けられるような素晴らしい写真が撮れるのだろう?、とほとほと感心してしまった。
旅行先でのよくあるスナップや、親なら誰でもシャッターを押すようなありきたりな子供の表情などの、なんていうこともないシーンばかりなのだが、不思議と格調高く、何故か切なく感じてしまうのだ。被写体だけでなく、そこに流れていた時間とそこにあった空気が、一瞬だけ魔法のようにフィルムに切りとられている感じ。ページをめくるたびに、ウットリしてしまいます。

男は黙ってスタミナ丼・フォトアルバム

投稿者 かえる : 23:20 | 今日のモーフィー/みーたん

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コメント

いつものドッグラン、いつ行っても寛げますね。
そして新しいメニューも魅力的。
それにしてもスタミナ丼、すごいボリュームですね。
やっぱり、私は焼きりんごに引かれちゃいます。
「ふたりはともだち」の写真もすごくいいです。
モーフィーとみーたんなら、モデルとしては最強ですね。きっと、誰もかないません。

投稿者 kaiママ : 2007年12月11日 19:49

kaiママさん

コメント、ありがとうございます。
スタミナ丼のボリュームはすごいです。
そのうち近所の体育会系高校生がウワサを聞きつけて列をなしたりして.........?!
たしかに、kaiママさんがスタミナ丼をかっ込んでいる姿は想像できませぬな。
赤ちゃんと犬の組み合わせは、被写体としては画になりやすいのですが、一時もじっとしていてくれないところが難しい点です。室内で撮る時などは、なかなか上手くいきません。日めくりのように成長していってしまうので、とにかく数だけでもたくさん撮っておこうという感じです。

投稿者 かえる : 2007年12月12日 00:51

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