2007年12月22日

試し張りの予定だったのに.......................

数日前にアメリカから大きな荷物が届いた。
すでに生産を終了し、今年度で廃番になってしまうという大型シェルター、MSR「Pavilion」
キャンプ用品としては、久しぶりの大きな買い物だ。

いつものキャンプ場は、夏以外の朝晩はとても冷える。子供が生まれたということもあり、妻からはシェルター類の導入をリクエストされていた。
あれこれ検討を重ねた結果、KIFARUのティピーと迷ったのだが、最終的にMSRのパビリオンを購入することにした。
ところが、国内価格はあまりに高いので、海外サイトをいくつか調べてみた。
十数年前と比べると、アウトドア用品の内外価格差は、現在では非常に小さい。むしろ、送料を併せると、個人輸入した方が高くつくことの方が多いと思う。今となると、1ドル100円を切っていたあの頃が懐かしいですなぁ。
しかし、MSRに関して言うと、米国内の定価自体が日本よりもずいぶん低いし、値引率も高いので、今回はかなりお買い得感があった。
送料込みで、たぶん3万円くらいは安く手に入れることができたと思う。ラッキー。

もっとも、手元に届くまでには、ちょっとした紆余曲折があった。
最初は、3割引近くでバーゲンセールされていた某アウトドアショップで注文をしたのだが、待てど暮らせど商品が届かない。自動配信の注文受付メールがあったきりで、発送完了メールもなし。取引・配送状況が確認できることになっているページもずっと空欄のままである。検索して今回初めて知ったショップだったので、さすがに不安になり、ネットの例文集を見ながらデタラメ英語で受注確認のメールを送ってみたところ、蕎麦屋の出前よろしく「確かに受注しています。あなたの荷物は、明日発送することになっている」とのお返事。ところが、1週間待ってもやはり荷物は届かない。再度、デタラメ英語で「荷物番号を今すぐ教えろ、このヤロー」と問い合わせてみると、「あなたの商品は、現在もバックオーダー中である。いつ入荷するかは私にはわかりません。このままお待ちになりますか?」との返事が、「明日送る」と答えたはずの人物から堂々と送られてきた。やれやれ。
どうやら、在庫を持たず、受注後メーカーに発注するというタイプのネットショップだったようだ。
日本の輸入代理店モチヅキが、廃番の報を受けるやいなやMSR本社の在庫品をかき集めて確保してしまったらしく、どうも米国内では店頭在庫しかすでに残っていないようである。
結局、やっぱりいつものところが安心、ということで件の店へはキャンセルを通知し、昔から利用しているショップに再度発注をした。こちらのお店は、サイト上で在庫状況がリアルタイムに確認できるし、価格も安い。メールの文言も極めてくだけた調子でファンキー、かつ英語が苦手でもわかりやすいのだ。
最初の店よりは20ドルくらい高くなってしまったが、1週間も経たないうちに無事に荷物が届いたという次第である。
わくわくわく。

さっそく試し張りしてみる予定だったのに......................................無情の雨。。。

-----------
※試し張りの様子

巨大宴会場、誕生 - MSR パビリオン 試し張り


------------
※MSRパビリオンでのキャンプの様子は、下記のページのリポート(2008年度以降)からご覧いただけます。

かえるリポート / ビブリな休日

投稿者 かえる : 10:00 | お買い物

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.blacklab-morphee.com/blog/tt_tb.cgi/3108

mbt shoes benefits zealand

mbt shoes clearance amazon かえるリポート 試し張りの予定だったのに.......................

mbt shoes benefits zealand : 2014年12月8日 17:14

コメント

コメントしてください




保存しますか? はいいいえ